仮想通貨の割安・割高ランキングが発表!

3月26日時点での時価総額上位100通貨のデータを抽出し、ビットコインをベースとして、流動性の観点から相対的に割安・割高と判断できる通貨がランキング化されました!

 

流動性の観点から【割高】と判断できる通貨

1位:リップル(XRP)           +95.38% 
2位:イーサリアム(ETH)         +98.77%
3位:ビットコインキャッシュ(BCH)  +71.06%
4位:ステラ(XLM)             +79.93%
5位:カルダノ(ADA)           +73.79%

 

流動性の観点から【割安】と判断できる通貨

1位:テザー(USDT)           -251.37%
2位:ストーム(STORM)          -41.95% 
3位:トロン(TRX)            -128.15%
4位:バイナンスコイン(BNB)     -360.05% 
5位:クアンタム(QTUM)         -150.41%

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的に割安と判断されたコインはコアなユーザーが保有しており、流動性も高いものなのかなと思いました。

現時点で割安と判断されるということは内容からして現時点の価格が安いと判断されたということです。

トロンはそろそろBurn(バーン)されますし、QTUM(クアンタム)はプラットフォームとしての活用がもっと増えてくれば確実に価格は上がってくる通貨なのかなと思っています。

ちなみに僕は保有してませんが(笑)

 

今は地合いが悪い仮想通貨市場ではありますが、少しずつ回復に向かっているようなニュースも見かけます。

なんといってもまだ実用化がほとんど進んでいない市場ではありますので、今後に期待ですね。