今更聞けない…TGEの参加方法とは?

こんにちは!フーリン(@kasotuka_friend)です!

今回は何かと話題の『TGE』の参加方法についておさらいしていきたいと思います。

「そもそもTGEって何?わかんなーい!」という方は下記の記事をご覧ください(‘◇’)ゞ
ICOとTGEの違いについて

TGE案件といえば、第一弾の「Centrality」がわずか6分で90憶ドルを調達したことで有名なアレです。

 

必要なもの

TGEに参加するにあたり必要なものは、

「メタマスク」

「Blockhaus」

上記二つへの登録が必要となります。

 

メタマスクとは?

メタマスクとは、GoogleChome上で動作するイーサリアム用のウォレットです。

もちろん、GoogleChromeのアドオンなので、GoogleChromeでしか作動しません

おなじみのマイイーサウォレットと連携することもでき、物凄く便利です。

「ICOに参加する時」

「Dappsを使用する時」

「DEXを使用する時」

なんかはかなり重宝するのではないでしょうか。

実際怖いくらい便利です。

 

Blockhausとは?

Blockhaus(ブロックハウス)とは、TGE案件のトークンを購入する際に必要なトークンセールスアプリです。

なんでしょう、簡単に言うと「トークンの販売のみ行うアプリ」みたいなもんですかね(適当)。

こちらは登録時に身分証の提出などの本人確認が必要になります。

承認まで時間がかかる場合もあるので、早めにやっておいたほうがいいですね。

イメージとしては、上記のメタマスクをBlockhaus(ブロックハウス)と連携させ、購入する感じです。

 

メタマスクの登録方法

メタマスクの登録方法についてはすでに記事を書いている方が多いので割愛します。

下記をご覧ください。

⇒メタマスクの登録方法

 

Blockhausの登録方法

さて、ここからが少し面倒です。

 

公式サイトにアクセス

まずは【Blockhaus公式サイト】にアクセスし、左上のメニューから【日本語】を選択し、日本語化しましょう。

英語でも大丈夫な人はそのままでいいです(羨ましい)。

なお、今回は「個人」を選択した場合の手順を説明していきます。

 

メールアドレスとパスワードの設定

選択すると、メールアドレスとパスワードを入力する画面に遷移するので、入力し、「次へ」をクリックします。

ちなみにパスワードは15文字以上で設定してください。

 

SMS認証

続いてSMS認証をしていきます。

電話番号を入力し、【送信】をクリックします。

入力した番号にショートメールが届くので、届いた7桁の番号を入力。

【確認】をクリックしたのち、【次へ】をクリックします。

 

プロフィール情報の入力

続いてプロフィール情報を入力していきます。

下記10項目を入力していきます。

①名前(例:TARO)

②氏名(例:SUZUKI)

③Japanを選択

④生年月日を選択

⑤職業を入力(例:IT関連の会社員)

⑥資金源を選択(”収入からの投資”を選択)

⑦投資金額を選択

⑧年収を選択

⑨純価値を選択

⑩資金源に関する連絡先(特になしと入力)

終了したら【次へ】をクリック。

 

身分証の提出

ここは国内の取引所と一緒です。

パスポート運転免許証の顔つき身分証を提出します。

表と裏、さらにセルフィー(自撮り)も必要になります。

 

住所の登録

ここでは英語で住所を入力する必要があります。

下記のサイトが非常に使いやすいのでおススメですよ(*´ω`)

http://judress.tsukuenoue.com/

さらに、住んでいることの証明として「銀行預金残高証明書」「ガス・水道など公共料金の領収書」が必要になります。

僕の場合は光熱費の領収書にしました。

画像をとって、ファイルを添付しましょう。

 

ウォレットアドレスの設定

「既存のアドレスを使用する」をクリックし、メタマスクのアドレスを入力し、「提出する」をクリックします。

以上で申請は終了となります!

審査には人によってかなり誤差があるようです。

僕の場合は1~2分ですぐメールが来ましたが、2・3日かかるという声もちらほら…。

とりあえずは気長に待ちましょう!

 

トークンの購入方法

メタマスクとの同期

まずBlockhausにログインします。

画面右上のメニューから「投資」をクリックすると下記の画面が表示されるので、「ログイン」をクリックします。

※この時、登録したメタマスクにもログインしておいてください

「ログイン」ボタンをクリックすると、メタマスクのポップアップが表示されるので、「Sign」をクリックし、メタマスクと同期させます。

すると購入画面に遷移し、トークンが購入できるようになりました。

あとは、トークン名や価格などを選択した後、【購入】をクリックすると購入が完了します!

 

入出金について

メタマスクとブロックハウスを同期させているからといって、そのままでトークンが買えるわけではなく、Blockhausにイーサリアムをデポジットする必要があります。

ちなみに購入する際の手数料は、メタマスクから引かれるという仕組みになっているようです。

公式より手順の動画がありましたので、こちらを参照してください。

 

入金手順

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなか骨の折れる作業ではありますが、メタマスクはいろんな場面で使えるアプリですし、BlockhausはTGEに参加するうえで登録が必要不可欠なものです。

承認まで時間がかかることも想定されますので、興味のあるかたは早めに登録されることをおすすめします。

Blockhaus公式サイトはこちら

 

第一弾のセントラリティは6分で売り切れ、続々と人気の案件が出てきています。

「TGEだから絶対爆上げ」というわけにはもちろん行きませんが、精査されているだけあって、内容はしっかりしたものが多いです。

ICO自体、スキャムが多いので一つの指標にはなるかなと思っています。

2018年でICOがどうなるかはわかりませんが、規制次第では海外のICOには参加できなくなる可能性もあります。

良い案件には早めに参加しておきたいところですね(*´ω`)