【警報】Twitterなどで拡大!! 「仮想通貨詐欺」の典型的な手口とは

TwitterなどのSNSを使用して情報収集している方であれば、必ず一度は目にする、仮想通貨に関する怪しいつぶやき。

現在仮想通貨ブームを悪用した詐欺が横行しているようです。

プレゼント企画などで、信用のおけるアカウントであれば本当にもらえたりしますが、本当に配布してるの?と思うことも少なくありません。

ほかにも、古典的な手口ではあるものの、URLを踏んでしまったことで、コインが盗まれてしまったなどの被害は現在少なくないようです。。。

現在わかっている被害額でも、数千ドルはくだらないそうで・・・。

 

実際に起きている手口

仕組み自体は簡単なものらしく、まずは有名人の公式アカウントに似たTwitteアカウントなどを開設

一時期Youtuberなんかでも流行りましたねこれは(笑)

セキュリティ大手マカフィー創業者のジョン・マカフィー氏やイーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏などは偽アカウントが出回っているそうです。

 

次に、そのアカウントで公式のツイートにリプライして割り込み、プロモーションなどの理由を付けて、

小額の仮想通貨をこのウォレットに送ってくれたら、お返しに2BTCをプレゼントするよ!

といった内容のようです。

こういった種類のツイートが数分おきに流れてきているようです。

公式アカウントではアクセスが多そうなものであればなんでもよいらしく、「とりあえず大勢の目にとめる」というのが目的のようですね。

 

よく考えるともらえるわけがないのですが、引っかかってしまう方が実際にいるのも事実です。

明らかに怪しい手口ではありますが、実際にマカフィー氏の偽アカウントでは、数時間で0.184BTCもかき集めたそうです。

とんでもない大きな金額とは言えませんが、バカにはできませんね(>_<)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した手口に限らず、ネット上では様々な詐欺事案が横行しています。

各種のフィッシングや無差別なスパム送信など、ICOを絡めた悪名高い偽造コインなどもあります。

傾向としてはやはりSNSなどでのなりすましが絡んでいる場合が多いようです。

 

仮想通貨のような新しく勢いのある世界では情報の真偽を見定めるのが一番だと思います。

いくら儲けても、詐欺にあって一瞬でなくなる可能性もゼロではありませんからね・・・。

情報収集はまめに行うのが鉄則です(/・ω・)/

少しでも怪しいなと感じたら、徹底的に調べつくしましょう!