話題沸騰中の国内ICO、クリミクス(Crymix)とは?

今回は話題沸騰中の国内ICOであるクリミクス(Crymix)についてまとめていきたいと思います。

 

クリミクスとは?

Crymixプロジェクトは、様々な価値の交換とその本質的効果にブロックチェーン技術と次世代のビジネスプランを融合させ、新しい経済の形を創造する基盤を構築することを目的として開始されたプロジェクトです。

Ethereumのようなスマートコントラクトと、 Rippleのようなストレスフリーな送金システムを実現する総合プラットフォームの開発が行われています。

 

プロジェクト

クリミクス(Crymix)には大きく分けて二つのプロジェクトが存在しています。

  • コミュニケーションアプリの提供
  • 個人送金サービス(まずは日本→フィリピン)
  • 取引所の開設(現在金融庁の審査待ち)

 

上記二つが主なプロジェクトとなっており、2018年1月現在すでにプレセールが始まっています。

ホワイトペーハーはこちら

発行されるトークンは「CRX」というトークンでICOに参加する場合は、ビットコイン・イーサリアム・日本円のいずれかを投資して、CRXトークンをもらう形になります。

※現在はXRP(リップル)でも参加可能となっているようです!

 

Crymixの特徴

クリミクスプロジェクトの特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

主な特徴を解説していきます。

 

日本国内発のICOであること

ICOというと基本的に海外のイメージが強いかと思います。

僕もいまだにそうです。

しかし、このCrimixは国内のICOです。

ICO=海外というイメージからか、基本的にホワイトペーパーを読んでもプロジェクトの概要が理解できません(笑)
だって英語だし…。

僕もICOに参加する場合は一応調べるのですが、Google翻訳にお世話になりながら、半泣きでホワイトペーパーを読んでいます。

その点、Crimixは国内初なので、当然ホワイトペーパーも日本語です。

もちろん国内=安心というわけではもちろんありませんが、時短になりますし、情報の真偽を確かめやすいです。

 

ウォレットが実装されたコミュニケーションアプリを開発

コミュニケーションアプリといえば皆さんご存知の『LINE』。

あのような感じでチャットや通話、写真や動画などのファイル転送も可能にしたアプリケーションを提供するようです。

その機能に加え、法定通貨や仮想通貨の統合Wallet機能である「CrymixWallet(独自ウォレット)」が実装されます。

カンタンにいうと、ウォレット機能が付いているLINEみたいなものを想像してもらえるとわかりやすいのかなと。

 

仮想通貨取引所も設立

そもそも日本国内でICOを開始するには仮想通貨取引所としての登録がないとできません。

 

法整備がされていない状態ではやり放題でしたが、日本では整備がされてきており、現在では仮想通貨取引所としての登録や、その取引所との契約がないと原則としてICOはできません。


つまり、「仮想通貨取引所として登録していない企業はICOできない」、または「交換業登録が完了しているプラットフォームでやるしかない」ということです。

現状は金融庁に取引所としての申請作業を進めている最中のようです

もし審査が完了し、取引所としても開設可能な状態になるようであればかなり有力なICOとして期待できます。

そして、無事取引所が設立された場合Crymixトークン(CRX)が取引されるようになり、「CrymixWallet」がその取引所におけるウォレットとなるとのこと。

今後国内でICOを検討される方は、「仮想通貨取引所の認可がおりている」もしくは最低限「申請作業中」のような案件かどうかをしっかり確認しましょう。

どちらもされていないICOは危ないです(笑)

 

どうやって購入するの?

購入は結構簡単です。

公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。

②ログインし、上のメニューバーに〔CRXを購入する〕という欄があるので、クリックします。

③どの通貨(JPY・BTC・ETH)で支払うのかを選択します。

④購入するCRXの量を選択し、決済すると購入完了です。

最初は「CRXポイント」という形で購入し、それが2017年7月に「CRXトークン」に移行する予定です。
最終的には取引所が設立され次第、「暗号通貨CRX」という通貨になる予定ですね。

 

価格について

現在、すでに第1期セールが始まっていて、「1CRX=100円」で購入可能です。

時期により価格が変動し、第2期には1CRX=150円、第3期には1CRX=200円…と、徐々に値上がりしていく予定みたいなので、ICO参加を検討している方は早めに購入した方がお得かもしれませんね。

現状、最終受付は2018年9月30日となっています。

 

将来性はあるのだろうか・・・

基本的にはICO自体、リスクが高いです。

しかし、クリミクス取引所が開設されると、結構おもしろいことになるのではないかなと思っています。

内容が重複してしまいますが、日本では原則、交換業の登録がされていないとICOはできません

現在の日本での交換業の登録は割とハードルが高いです。

しかし、その高いハードルがクリアできるようであれば、伸びると思っています。

要は「交換業の登録を完了できるかどうか」ですね。

もし魅力を感じた方は、こちらから参加登録ができます。

 

まとめ

今回は、CrymixのICOについて解説しました。

ICOはかなりリスクが高いので、何度も言いますが、「なくなってもいい」というお金がない人、ホワイトペーパーを理解できない人などは、マジでやめた方がいいです。

ただ、うまくいったときは大きな利益を得ることができます。

価値が上がっていく通貨が底値で買えるようなものですから。

余裕資金がある人は、捨てる気で投資してみるのもありかもしれません。

リスクを理解した上、自己判断でチャレンジしましょう(*´ω`)