今更だけどマイニングって儲かるん?という方に

こんにちは!

本日は「マイニング」について解説していきたいと思います!

 

ビットコインの採掘、マイニングとは

そもそもビットコインは一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に書き込んでいきます。

そして、その処理はすでにネットワーク上に分散されて保存している取引台帳のデータと、新しく発生した取引のデータの整合性を取りながら正確に記録しています。

 

その整合性をとる作業は計算によって行われるのですが、とてつもない計算量が必要となります

そこで、ビットコインは一般の方から余っているコンピュータの計算能力を借り、膨大な計算処理を行うことによって、みんなで取引記録を台帳に書き込んでいるのです!

 

追記作業にはだれでも参加することができ、この追記作業に参加し計算処理を成功させた人には、報酬としてビットコインが支払われるようになっているのです!

この一連の流れを「マイニング」と呼びます(*´ω`)

 

さらに、支払われるビットコインは新規に発行されたビットコインなのです。

つまり、マイニングによってビットコインの新規発行が行われているということですね(/・ω・)/

 

でも、無限に生み出されるわけではない

ご存知の通り、ほとんどの仮想通貨には「発行上限」があり、ビットコインの総発行量は「2140年までに2,100万BTC」と決まっており、それ以降は新規に発行されることはありません。

当然、マイニングによって発行される量も調節されており、発行量が増えてインフレが起きるなどを避けるように設計されています!

 

ビジネスとしてやっている人がたくさんいる

現在は、この「コンピューターの計算能力をお金に換えるビジネス」と割り切り、工場をまるまる一つ使って何台ものコンピューターを並べマイニング作業に励んでいる人が世界中に存在しています。

↓こんな感じです(笑)↓

しかし、マイニング作業というのはとてつもない電力と設備代が必要になります。

さらに、資本力のある企業や複数人で協力しマイニングを行う方法が増えてきたため個人でマイニングするのは難しくなってきました。

そのため、現在では「クラウドマイニング」というものが主流となってきています。

 

クラウドマイニングとは

クラウドマイニングとは、クラウドマイニングを行っている業者に対して資金を支払い、掘り当てた仮想通貨を分配してもらうというものです。

設備などの用意が必要ないため、初心者の方でもすぐに始められることができます(*^-^*)

では、メリットとデメリットを解説していきます。

 

メリット

設備を用意する必要がない

マイニングは競争しなければいけません。一番最初に計算問題を解けた人が報酬を総どりする、といった形式になっているので計算能力に特化したパソコンでなければいけません。

クラウドマイニングでは、専門のプロに依頼する形になるので、設備をそろえる必要はありません!

 

維持費がかからない

これも結構重要です。

先ほど説明したようなコンピューターを起動させていると、ハンパじゃなく電気代がかかります。

個人でやると、まず赤字になるレベルですね。ちょっと現実的ではありません。

マイニング業者のほとんどは、膨大な数のコンピューターを大きい工場で維持管理をしています。

 

クラウドマイニングでは、そんな設備の維持管理をする必要はなく、仕事をしている間にもパソコンは動いているので、報酬が支払われます。

 

不労所得が手に入る

クラウドマイニングでは投資をすると、毎日、マイニング報酬が支払われます。

何もしなくてもアドレスに仮想通貨が振り込まれるわけですね。不動産投資に近いかもしれません。

原資回収までは気を抜けませんが、それを超えると完全に不労所得になります。

本業がある方にとっては不労所得は貴重ですよね(>_<)

 

デメリット

そんなクラウドマイニングですが、もちろんメリットばかりではありません。

 

仮想通貨の価格下落リスク

仮想通貨の価格変動はかなり激しいものがあります。

ここ最近でも、BTCが100万円に到達し、200万円代にまで足を延ばしたと思いきや、気が付いたら100万円を切るレベルでの下落があったりなど、常識的な値動きをしないのが仮想通貨です。

もちろんここに関しては高騰することも十分ありえるので、一概にデメリットとは言えないのですが、把握しておきたいリスクではあります。

 

マイニング業者への手数料

これは当然といえば当然ですが、マイニングにかかる必要経費を抜いた額が、自身のアドレスに振り込まれるわけです。

設備代、電気代、場所代などですね。

当たり前ですがその分原資回収は遠くなってしまうので、マイニングをされるのであれば業者さんごとの手数料も気になるところです。

 

業者が倒産するリスク

もちろんマイニング業者もあくまで会社なので、このリスクはぬぐえません。

大手の会社が参入してきたり、競合他社が新しいパーツを導入したりすればそれを追い抜かないとマイニングが成功しません。

もし倒産してしまったら、原資回収が終わっていない場合、その分はマイナスになってしまいます( 一一)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

不労所得を手にしたい方であればかなり魅力的な方法といえるクラウドマイニングですが、デメリットもあります。

はじめられる方は業者さんもしっかり選定してはじめるのが良いですね(*´ω`)

今度業者さんもまとめてみます(`・ω・´)