【ビギナー編2】取引所について

今回は取引所について勉強していきましょう!
前回の記事はこちら

 

取引所ってなに?

取引所とは仮想通貨取引の場を提供しているところです。

取引所は仮想通貨を買いたい人と売りたい人をマッチングさせ、両者から手数料をもらい、利益を出すビジネスモデルになっています。
取引所側はカンタンにいうと仲介役ということですね。

一見難しそうにみえますが、基本的には「買う」か「売る」かしかできません。

 

国内有名どころの取引所

取引所といっても、もちろん色々種類があります。
今回は日本の取引所の中から特に一般的な3つの取引所をご紹介します。

 

CoinCheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

メリット

  • 様々な種類の仮想通貨を買うことができる
  • アプリが見やすく使いやすい
  • 不正ログインへの保証が100万円

デメリット

  • 販売手数料が高い ※取引所と販売所の違いについては後述
  • レバレッジ上限が5倍まで

 

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

メリット

  • 取引所の中ではかなりの大手で運営が安定している
  • 取引手数料が無料!

デメリット

  • 販売手数料が高い

 

Zaif

メリット

  • 取引手数料がマイナス0.01%(取引するほど仮想通貨が増える)
  • 仮想通貨の種類も豊富になってきている
  • 仮想通貨の積み立て投資ができる

デメリット

  • アプリやウェブがわかりづらい
  • サーバーが不安定
  • 本人確認書類の到着が遅い(僕は一か月くらいかかりました)

 

取引所と販売所の違い

「取引所?販売所?は?」
今から始められる方はそう思っておられるのではないでしょうか…

ビットコインを買うときは、販売所で買う方法と取引所で買うパターンがあります。

利益を出していくうえで意外と重要だったりします。

 

取引所での売買

取引所はビットコインを売りたいユーザーと買いたいユーザ同士が売買を行う場です。

あくまで、ユーザー同士で売買をすることになります。

取引所としては売買する場を提供しているだけなので、手数料は販売所よりも安く抑えられます。

 

販売所での売買

販売所では、bitFlyerなどの取引所を運営している会社が保有しているビットコインを売買します。

ユーザー同士ではなく、取引所と売買するということですね。

販売所のビットコインの値段は相場に応じて販売所側が決めているそうです。

手数料が高いので基本的には取引所で売買することをおすすめしますが、販売所にも利点はあります。

それは、すぐにビットコインを入手できることです。

とにかく今すぐにビットコインが必要!なんていうときには結構便利だったりします。

ただ、基本的にはやはり取引所をおすすめします(笑)

 

買った仮想通貨はどこに?

 

購入した通貨はウォレットと呼ばれる仮想通貨専用のお財布で保管します。

 

取引所のウォレット

「買ったら取引所のウォレットに入るじゃん」
と思ってる方がよくいますが、取引所のウォレットは厳密にいうとウォレットではありません。

そもそも取引所でのやりとりはブロックチェーン上に記載されません。

仮に取引所がハッキングされ、仮想通貨が盗まれてしまったり、取引所が倒産してしまったら取引所に保管していた通貨も一緒に無くなってしまいます。

取引所には売買する通貨を残して、2段階認証は必ず行いましょう!

 

ハードウォレット

ハードウォレットとはオフライン環境で仮想通貨を保存することができ、セキュリティにも優れているウォレットです。

PCやスマートフォンにも接続して使用することができるので意外と重宝します。

種類はうる覚えですが、TREZOR(トレザー)、Ledger Nano S (レジャー・ナノS)、KeepKey(キープキー)の3つがあったと思います。

マウントゴックス事件のようなこともありましたので、なるべくこういったものを使用しているとより安全に仮想通貨投資ができますね。