話題の仮想通貨NEO(ネオ)とは?購入できる取引所や価格

仮想通貨NEOとは

NEO(ネオ)とは、中国初のオープンソース、パブリックブロックチェーンプロジェクトで”中国版のイーサリアム”と呼ばれ現在注目されてきている仮想通貨です。

元々は”Antshares(アントシェアーズ・ANT)”という命名でしたが、2017年に入り名称を“NEO(ネオ)”に変更したようです。

 

NEO(ネオ)は、分散型ネットワークで「スマートエコノミー」を実現するために、ブロッチチェーン技術やデジタルIDを利用し、デジタン資産を自動的に管理するために「スマートコントラクト」を用いたプロジェクトであり、非営利団体のコミュニティが管理しています。

NEOの発行枚数は1憶NEOで、通貨の単位もそのままNEOのようです。
厳密にいうと、読み方はニオと呼ぶらしいですが、日本ではネオが一般的なようですので、このままいきます(笑)

 

NEO(ネオ)の大まかな概要

名称:NEO(ネオ/ニオ)

リリース:2016年10月

通貨単位:NEO

発行上限:1億NEO

公式サイト:https://neo.org/

 

NEO(ネオ)が購入できる取引所

現時点で仮想通貨NEOは国内取引所で購入することができません。

NEO(ネオ)の購入は、海外取引所の「Binance(バイナンス)」から購入するのでおすすめで、手数料0.1%で取引量世界1であるためスプレッドが小さいのがメリットですね!

 

具体的なNEO(ネオ)の購入方法

  1. 「Coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」などに登録する
  2. 上記の国内でビットコインを購入する
  3. 海外取引所の「Binance(バイナンス)」に登録する
  4. Binance(バイナンス)に購入したビットコインを送金する
  5. NEO(ネオ)を購入する

以上の手順になります。
国内の取引所を登録していれば、40分ぐらいで済むのではないでしょうか。

 

NEO(旧Antshares)とは

NEO(ネオ)は、2014年に設立、2015年にICOを実施し2016年10月から取引開始された通貨で、「スマートエコノミー」の新しい時代に私たちの伝統的な経済をシフトすることを目的しており、透明性が高く、公平さを保つ秩序あるインターネット経済を目指しています。

 

NEONEO)とNeoGasGAS)の2つのトークン

NEOには、NEONEO)とNeoGASGAS)と呼ばれる2つのネイティブトークンが存在しています。

※注意

NeoGasはイーサリアムの手数料で使用されているGAS(ガス)とは別物です

NeoGasの総発行量はNEOと同じく一億GASとなっています。
22年の歳月をかけ、最大発行量に達するといわれています。

バイナンスではNeo Gasの売買も可能なようですね。

NEOが本体で、NEOを動かすためにNeo Gasというサブトークンが発行されている、というイメージですね。

 

NEO(ネオ)現在の状況

 

現在、NEOが発行している1億NEOの半分の5000万NEOがNEOの開発運営である『NEO協議会』が保有しています。

さらに、中国発通貨ということもあり、中国の規制問題がどういった影響を及ぼすのか、気になるところですね。

 

将来性はどうなの?

現在NEOは世界中から注目される仮想通貨まで成長を遂げています。

2017年08月の時点では、1NEO=0.00686943BTC(約3,485円)で取引されていました。

2017年5月の時点では1NEOあたり0.0003BTC(約50円)だったので、BTC建で約20倍の価格になっています。

2017年6月には6月22日に行われたカンファレンスの期待上げで急騰、その後少し下げつつも維持し、2017年8月10日に開催された東京ミートアップで更に高騰して一時期1NEO=0.01398BTC(約5,000円)をつけましたが、12月に更に価格を上げて40倍まで急騰しています。

今後、中国でブロックチェーン技術を用いたプロジェクトが発足した際にNEOが使用される可能性は十分にあり得ると思います。

個人的には、結構楽しみな通貨ですね(*^-^*)